利食いの失敗が一番つらく感じる

利食い、損切り
取引の決済を行う時期を選択するのは難しい。
損切りは諦めて行えるが、利食いは一番難しい。
マーケットに期待して、なかなか利食いを実行できない。その後、利益が縮小していく。
利食い時期もあらかじめ考えておくことが必要である。
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投資の心を作る  ゾーン「勝つ」相場心理学入門 マークダグラス

投資を行っている者の多くは、まず相場を研究することに時間を割くだろう。
もちろん、その方法も否定するわけではない。なぜならば、みんながそのようにやっているから。
みんながやっていることを知ることは大切だろう。
しかし、なかなか勝つことができない。ここで勝つという意味は勝ち続けることである。
勝つときがあれば、負けることがある。勝ち続けることは厳しいのである。

なぜなのか。みんなの一歩先を行ってないからなのか。
一歩先を行けば確かにうまくいきそうに思える。
しかし、みんなが付いてくるかはわからない。だから、個人投資家にとってはあまり関係なさそうだ。

そこで、改めて考える。トレードをしている自分を。
喜び、苦しみ、満足感、苛立ち。あらゆる感情が出てくる。
その感情により、次の投資判断に影響が出ていることがよくわかるだろう。
含み益が出ているときは、早めに利益を確定させたい。(もっと利益が取れたのに)
含み損が出ているときは、いつか利益が出るだろうと思い、ますます損が拡大し、こらえきれなくなり大きな損失として確定させてしまう。

つまり、相場研究という外部要因を学ぶよりも、自分自身の心を鍛えて、冷静なトレードを目指すことが、
トレーダーを行う上で学習すべき第一歩といえるだろう。
これにより、少ない損失に抑えながら大きな利益取ることにつながるのではないのか。

投資家自身の心理の強化に関する名著がある。
ゾーン 「勝つ」相場心理学入門 マークダグラス

これを読むと、これまでのトレードの痛いところを突いてくるだろう。

真に勝っているトレーダーのうち、8割くらいは、このマークダグラスを知っていると思う。
この本は、翻訳がいまいち堅く読みにくいところもあるが、必須の一冊である。
オーディオブックも出ているので、オーディオブックを聞き流すのもいいと思う。
iPhoneに入れて繰り返し聞けば、心が鍛えられると思う。









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アストロ

アストロ的に、これからの数日間は要注意です。
為替、株、社会情勢、いろいろ注視しましょう。
何もなければそれで良し。
念のため、気を引き締めていきましょう。
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西洋のことわざ

「地獄への道は善意で敷き詰められている(The road to hell is paved with good intentions)」
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プロフィール

Author:酸素キャッシング プロジェクト
○日本株や米国株、そして中国株をはじめとするアジア市場などに興味があります。
為替市場の動向は、経済を見るうえでかなり重要だと認識しています。金融全般をチェックしています。世界各国の金利状況、実質的な物価、水・資源・エネルギー、政治・外交、産業界の動きが複雑にからみあっています。消費者の感覚も忘れずに、そして日本国内だけ考えるのではなく、グローバルな感覚でチェックしています。「為替が分かれば経済が分かる!」為替相場はすぐに経済状況を反映してくれます。
ただし本当は、一部の金融資本家たちに経済動向を握られていると思ってますので、株式も金利動向による為替の動きも注意しています。

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M.I.A. 「Paper Planes」

(参考) 歌詞の和訳
http://ameblo.jp/centulylovers95/entry-10506108756.html