上海株式市場の動きの起点は、やはり米国なのでは。

上海総合指数は、暴落の後、2日連続でそれぞれ約5%の上昇となった。

チャート(値動き)と中国当局の今回の危機に対する本気の対応から、上海総合の大きな下落からのプラス転換は予測された。
抗日戦争式典も間もなくに迫り、株価を低迷させておいてはならないということだろう。

個人的には、中国よりも、やはり米国のほうが気になる。利上げ観測により、米ドル高。その影響で中国の元切下げもあり、中国株の混乱に拍車をかけたのではないか。

米国株はチャート的には上昇の流れは崩れている気がする。
今回の下落の反発はあるものの、中期的には下落基調だろう。

米国株と日本株のリンク度合いがだんだん弱まっていくと推測するがどうだろう?
日本はいずれもう一段の金融緩和があるかもしれない。米国は引き締め。
この違いは大きい。
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東証売買代金減少は

東証1部における売買代金の減少という記事があった。
市場参加者が減っているのか、売買高が減っているのか。
どちらも当てはまっているかもしれない。
市場参加者の減少はどんな理由なのか。夏休みだからか。それもあるだろう。
売買高が減っているところを見ると、東証上場株式のうまみがなくなってきているのか。日本は中国から近いため、中国元の切下げからの連想で、日本株が敬遠されているのか。
理由はよく分からない。そもそも人の心理とコンピューターの自動取引の絡み合いだから、理由はないのだろう。
ボラティリティが大きくなりやすいので、ドボンと下落しても平気なように、普段はポジションは小さめにして、大きく下がったところを掴むのが安心かもしれない。
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新曲 Calvin Harris & Disciples

Calvin Harris & Disciples "How Deep Is Your Love"
UKらしい暗めでクールなハウスソング

ジワジワ来る感じが堪らなく良い。

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ルール化が必要

相場で勝ち続けるためにはルール化が必要であろう。
相場は動くものである。
誰かと誰かが同じ値で合意できれば売買される。たとえ不条理な価格であってもだ。
だから、どんな価格となっても驚かないこと。
驚かないようにするためにも、一定のルールを決めてトレードするのが良い。そしてそれを遵守することだ。
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Author:酸素キャッシング代表
日本株、米国株、中国株、そしてミャンマー等のアジア市場に興味があります。
為替市場の動向は、経済を見るうえでかなり重要だと認識し金融全般をチェックしています。
世界各国の金利状況、実質的な物価、水・資源・エネルギー、政治・外交、産業界の動きが複雑にからみあっています。日本国内だけ考えるのではなく、グローバルな感覚でチェックしています。
「為替が分かれば経済が分かる!」
為替相場はすぐに経済状況を反映してくれます。
ただし本当は、一部の金融資本家たちに経済動向を握られていると思ってますので、株式も金利動向による為替の動きも注意しています。
相場は必ずしも指標に基づいて動くのではない。駆け引きを集約したものです。
どのようにも動く。それが相場なのです。
勝つためには、自己の心を整えて、あらゆる局面に対応できるようにする必要があります。

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