大学がデリバティブ取引で大損
駒沢大学がデリバティブ取引で154億円の損失を出していたとのこと。世界的な金融危機の影響を受けた。損失を穴埋めするため、今月になって大学キャンパスなどを担保に銀行から110億円の融資を受ける。学生にとっては迷惑な話ですよね。
大学によると、昨年7月に外資系金融機関2社との間でデリバティブ取引の「金利スワップ」と「通貨スワップ」の契約を締結し、契約額は約100億円。金融危機で円高が進み、損失額は154億円。
学費は上げないから心配しないでと言ってますが、どうせいつか学費を上げるのでしょう。
ヒドい話です。
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大学によると、昨年7月に外資系金融機関2社との間でデリバティブ取引の「金利スワップ」と「通貨スワップ」の契約を締結し、契約額は約100億円。金融危機で円高が進み、損失額は154億円。
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